hiropon.net
random_image
[ Mail List ]  [ Search ]
Contents
Ranking
よかったら投票してください
 Information
Funnymails
For Mobile
Rss For
Funnymails

mail 大河ドラマ「龍馬伝」

ファミレスで近くの席に座ってた女子高生達の会話。

『あたしさー、いまNHKの龍馬伝ってドラマにハマってんだけどー、この前、歴史の教科書の後ろの方を読んだら龍馬死ぬってネタバレ書いてあんの!最終回楽しみにしてたのに最悪じゃね?』

『なにそれー、ひどくねー?』

彼女たちの夜明けはいつだ

mail 海自の結婚式

私がホテル勤めをしていた頃の話。
ある披露宴、新郎が海自の方でした。
同僚上司達は制服で出席。披露宴も御披楽喜に近づき、新郎のおじいさんの挨拶がありました。
一通りの祝いの言葉の後に、 自分が海軍にいた事。孫が艦に乗っている事を誇りに思う事。
自分達の世代の不甲斐なさのせいで今の海上勤務の方達には苦労を掛けていると思う事。
たとたどしくですが話されました。
同僚達は知らなかったらしく酔っ払っていたのが、段々背筋が伸びていき
神妙に聞き入っていました。
挨拶が終わり高砂の席の一人が「何に乗っておられたのだ」と尋ねると、
新郎は小声で「大和です」 。
それを聞いた海自組一同すっ転ぶような勢いで立ち上がり直立不動で敬礼を送りました。
おじいさんも見事な答礼を返されました。

私はその後は仕事になりませんでした。
ウェイトレスの女の子達は不思議そうな顔をしておりましたが。

mail どきどき

その昔、大学の同級生の女の子にがりがりに痩せた子がいた。
細身の娘が好みだったのでお声掛け。程なく恋仲に。
あるとき、
「心臓に大穴が空いていて、苦しい。子供も無理。諦めるなら今のうち。」と告白された。
本人は死ぬ気だったらしい。迷うことなく、恋人のまま。
出来る手術があるのなら、と方々の心臓外科を探しまくってなんとか手術にこぎ着けた。

どきどき。

成功した。うれしかった。術後も良好。でも、子供は無理。受胎しないだろう、と言われた。
当然、親同士は結婚に猛反対。オレの親は勿論、向こうの両親も。 無視。
無視し続けてもなを、説得も続け、6年掛けてやっと挙式/入籍。

10年後、余程経過が良かったのか、妊娠が発覚。
主治医に相談したら、妊娠できたのなら出産は問題ないだろう、「挑戦しましょう」
おまい、オレの女房だぞ、オレの子供だぞ、大丈夫なんだろうなぁ。

どきどき。

無事出産。3,000g 元気な男の子。あまりに嬉しくて、2寸ほど、宙に浮いていた。
半年後、かみさんに似たような心臓障害発覚。成長しないだろうってどういう事?
「様子を見ながら出来るものなら手術をしましょう。」かみさんの執刀医の紹介で
小児心臓外科の先生にお願いする。十年待った一粒種、殺すなよ。頼むから。

どきどき。

成功した。これ以上ないくらい。あれから15年。ころころ太ったかみさんが居る。
「うぜえんだよ、親父。」憎まれ口を聞く、ちょっと小振りな男子高校生が居る。
さえないサラリーマンの普通の一家がある。
かみさんにも、せがれにも言わないが、幸せを噛みしめている。

mail オヤジとラーメン屋に行った思い出

死んだ親父はよく食いに連れてってくれたな
うまいんだけど、親父は食うのが早くて、
食い終わるとじっと怒ったよな顔でオレが食べるのを見てた。
「早く食え」って言ってるみたいでちょっとヤだった。

こないだ初めて子供とラーメン屋に言ったら、やけにおいしかったらしく
ガツガツ食うわ、あせって水飲むし、
ちっこい手で丼つかんでスープ飲んでハァハァいってる
可愛かった
そしたら「ねぇなんでじっと見てるん?怒ってる?」

オヤジ・・・

mail ロナウド似のおっぱいの大きい女

「人数足りないから」と誘われて、久しぶりの合コン。
おれの目の前に座った女の子は、ロナウドに似た、とてもおっぱいの大きい女の子だった。
メーカーの受付嬢ってもっと可愛い子ばっかり揃えているのかと思っていたのに。何?このクリーチャー。
そう思って回りを見たら他の子はそれなりに可愛い。おれだけロナウド。
それでも、おれの目線は彼女に釘付けだった。正確に言えば、彼女の胸元に釘付け。だって、大きいから。
Gカップぐらい?いやもっと大きい。ふと、昔見たプロ野球中継の映像が頭に浮かぶ。1999年の4月7日西武対日本ハム戦。
たしか、松坂大輔のデビュー戦だったはずだ。
2ストライクまで追い込まれた片岡が、高めのボール球に思わずスイングする。球速155キロ、空振りの三振。甲子園の怪物の鮮烈なデビュー。
あまりのおっぱいの大きさに、ロナウドと分かっていながら思わず興奮する、今日のおれは片岡だった。
ロナウドのおっぱいは、松坂の155キロと同じぐらいのスピードで眼球を直撃し、脊髄を通っておれの股間を刺激した。もう我慢できません。
「きょう、おれ、こいつ、いただく」と幹事の板倉に目で合図してから、おれ対ロナウドの一本勝負のゴングが鳴る。カーン。

おれはまず相手を褒めることから始める。
褒めて褒めて、褒めたおす。爪を褒める。服装のセンスを褒める。顔だって褒める。化粧を褒める。肌を褒める。笑顔が可愛いね、とか言っちゃう。
本当は「ドリブル得意そうだよね」と言いたいところをぐっとこらえて、楽しい時間を演出する。
試合終了後のお楽しみのためにおれは精一杯道化を演じた。興味も無いくせに血液型占いの話だってした。
そして、程よくお酒も入ってロナウドとも打ち解けてきたところで、おっぱいについて触れる。
「いやー正直最初見たときビックリしたよ。すごく大きいよね。意識しようとしなくても目線がついついそっちに行っちゃう。何カップぐらいあるの?」
そしたらロナウドは、少し恥ずかしそうに答えてくれた。

「ワールドカップ」


+ Script by Serene Bach 2.05R +