DR.FEELGOOD


mail 深夜のドライブ

ビリーとメアリーが深夜のドライブを楽しんでいた。

「ねぇ、ちょっと刺激的なことしない?」

と言うと、助手席のメアリーは着ている物をすべて脱ぎ捨て、ビリーのジッパーを下ろしてフェラチオを始めた。運転の緊張と快感に挟まれ、ビリーはかつてない興奮を味わったが、やがて快感に負け、ビリーは運転を誤ってしまった。
車は道路を外れて街路樹をかすめ、道路脇の芝生に横転した。

メアリーは衝撃で車から放り出されたが、ビリーは屋根が潰れた車の中に閉じこめられてしまった。

「ビリー! 大丈夫!?」
車に駆け寄った全裸のメアリーが運転席のビリーに向かって言った。

「ああ、大丈夫だよ…でも身動きができない。閉じこめられちゃったよ」

おろおろするメアリーにビリーは続けて言った。

「メアリー、ちょうどあそこにガソリンスタンドがあるから、助けを呼びに行ってくれないか?」

「でも、あたし裸なのよ! 服も車の中だし、どうすればいいの!?」

ビリーはかろうじて動く首を回して当たりを見渡し、自分の靴が片方だけ外に投げ出されているのを見つけた。

「メアリー! あそこに僕の靴がある。あの靴で大事な部分を隠して行けばいいじゃないか」

気が動転していたメアリーは、ビリーの言う通りに靴で股間を隠して、ガソリンスタンドへと走って行った。

店の中に飛び込むと、メアリーは靴で股間を隠したまま言った。

「お願い、助けて! 彼が中から出てこられないの!」

突然現れた全裸の女に驚いた店員の男は、メアリーの股間の靴を見てから言った。

「そこまで入っちまったら、俺一人じゃ引き出せそうにもねぇな」