DR.FEELGOOD


mail タモリとデート

夕暮れ時の土手。

付き合うことになって、初めての放課後デート。

家までのほんの少しの距離を遠回りして、ふたりならんで川面を眺める。

ヒロイン「あのね」
タモリ 「んー?」
ヒロイン「・・・カズヨシ、って呼んでも、いい?」

夕映えに照らされたからだけでなく、紅く染まるヒロインの頬。

タモリの小さな目が、サングラスの向こうでやさしく微笑む。


「いいとも」