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mail 振り込め詐欺と対決

姉ちゃんに子供生まれたのでうちに親戚集まってお祝いパーチーの時
電話をうけた母さんが真っ青になって俺を呼ぶ
なんでも親父が会社にいく途中に車で女性をはねたとかなんとか
って待て待て親父は今たしかにちょっと小用で出かけてるが 徒 歩 だ
車もすぐそこにあるし
ってわけで詐欺決定
それにしてもめでたい席になんて空気の読めない詐欺野郎だ、許せん
さっさと切ろうかと思ったが、親戚一同の重い注目集まっちゃた今、俺が立たねばなるまい
みなさんに人差し指を口にあてて「静かに」の合図を送り、通話をスピーカーモードにして
  -開戦-
オレ「もしもし、息子のタカシですが」※もちろん偽名
サギ「えっ!」
オレ「母さん動転しちゃってはなせそうにないんで、俺が聞きます」
サギ「あ・・・はい、わかりました」
オレ「親父が人轢いちゃったそうで」
サギ「ええ、それでですね(略 お決まりの早口文句、示談金は120万)」
オレ「120万ですか・・・親父に代われますか?」
サギ「わかりました」
キタキタキタキターーーwwwwwwwww
ニセ「・・・・タカシか?」※しつこいようだが偽名w
オレ「ああ」
ニセ「・・・・・すまん、その、」
オレ「何やってんだよ無免のくせに」
ニセ「・・ッ!」

mail 車のキーがない!

600 :おさかなくわえた名無しさん:2008/01/08(火) 13:55:46 ID:odl2+62l
仕事終わって自分の車がある駐車場へ。
カバンから車のキーを出し、
車のドアを開けてキーをカバンにしまう。
運転席に座って、mp3プレイヤーをセットして、
さあ帰るぞとエンジンをかけようとするとキーが無い。
ああ、ドアに刺しっぱなしね、あるあるw
と思いつつドアを開けて鍵穴に手をやってもキーが無い。
あれ?とちょっと焦りながら車を降りて
きょろきょろしてもキーが無い。
車の下を覗き込んだり
座席の下を見てもやっぱりキーが無い。
やばい。帰れない。
かなり不安になる。

事務所に忘れてるんだ。
取りに戻らなくちゃと思って、たとえちょっとの時間でも
盗難が怖いからカギかけとこうと、カバンを持ち出し、
カバンからキーをだして車の鍵穴に突っ込んで・・・
しばらく眺めて運転席に戻った。
悲しかった。

mail 神の手によるメスさばき

私は彼のメスさばきが、また拝めると思っただけでひどく興奮し、また緊張もしていた。
目の前にいる初老の男――名を藤木信介といった。彼は"神の手"を持っている。
瞑想でもしているのだろうか。私は申し訳なく思いつつも、目を閉じている彼に声を掛けた。
「藤木先生、そろそろ時間ですよ」
彼は手袋をしながら「分かった」とだけ声を発すると、ゆっくりと腰を上げた。

 彼が最初に「メス」と一言だけ言うと、あとは黙々と手を動かした。
最初に驚くのは、何といってもその速さだ。通常行われる速度の二倍、いやもっと速いだろうか。
それでいて、完全無欠のその正確さ。二度も驚かされる。
もっとも、彼が"神の手"と呼ばれる所以はそこにあるのだが。

 私が「お疲れ様です」と言って、彼に目をやると普段見たことのない汗が頬を伝っていた。
常人には理解出来ないような、かなりの集中力を要するのだなと、私は勝手に解釈していた。
「藤木先生……私も先生のようになれるでしょうか」
勝手に口が動いていた。彼は突然の質問に驚くことなく、屈託のない笑顔で答えてくれた。
「ああ、なれるとも。まずはひよこの気持ちを知ることだ」
私は左右の箱の中にいる沢山のひよこを見てから、彼に笑顔で「はい」と返した。

mail 人間にとって最も重要なもの

天にいる五人のユダヤ人が、
人間にとって最も重要なものは何かと語り合った。

「何よりも重要なのは知恵です」
まずモーゼが、自分の頭に手をあててそう言った。

「いや、本当に大事なのはハートでしょう」
自分の胸に手をあててそう反論したのはイエス。

「そんなこと言う奴はブルジョワだ!人民にとっては胃袋こそが重要だ!」
マルクスが、自分の腹を叩きながら激しく抗議した。

「いや、もっと下の方なんじゃないかな……」
フロイトは、股間を指して苦笑しながらつぶやいた。

最後にアインシュタインが現れて言った。
「皆さんが挙げたのはそれぞれ大事ですよね。
しかし全ては相対的問題です」

mail 1週間前に別れた女は最悪だった・・・というか別れ方が最悪だった

557 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2009/07/15(水) 07:11:14 ID:LlHIPYF1
1週間前に別れた女は最悪だった・・・というか別れ方が最悪だった
1週間前、それは彼女の誕生日。
俺は頑張って彼女の行きたがってたフレンチレストランを予約した。
1人1万8000円もするコースだ。
定刻通り待ち合わせ場所に来た彼女と他愛も無い話をしながらレストランへ
店前で気付く彼女
「ここは・・・覚えててくれたんだ」
涙ぐむ彼女をエスコートして、店内そしてテーブルへ。
サラダが運ばれて来ても涙が止まらない彼女を横目に、ウェイターに『すいませんね』みたいな顔で一瞥する俺。
話しかけると、泣き止むどころか激しさを増す彼女。
「そんなに泣くなって、せっかくの誕生日だし・・・ここ来たかったんだろ?」
想定外のドラマの様なシチュエーションに観客を欲する俺の声は良く響き、周りの客から
祝福の微笑みを貰う。
「違うの・・・違うの・・・」
尚も泣く彼女


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