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mail 100ドル融資して欲しい

ある紳士風の男が銀行にやってきて言った。「100ドルほど貸して欲しいんだが」
「100ドル、でございますか?」 応答した行員は男を一瞥してから言った。
「100ドルという少額のご融資ですが、初めてのお客様でございますし、何か担保をお預かりすることになりますが、よろしゅうございますか?」


すると紳士は、少し考えてから言った。
「そうだな、僕のロールスロイスなんてどうだろう?」
「ロールスロイス!でございますか?」
「ああ、いま駐車場に停めてあるから一緒に見に行こう」


行員が半信半疑のまま紳士に同行すると、駐車場には最新型のロールスロイスが停めてあった。

行員は驚いて紳士に言った。
「あの....お客様、このお車でしたら30万ドルはご融資可能ですが」
「いや、100ドルでいいんだ」紳士はそういうと、

手続きを済ませ、車のキーと交換に100ドルを受け取って銀行を出て行った。


行員はロールスロイスを重役専用のガレージへ移動させ、厳重な監視の下に保管した。
6週間後、紳士が再び銀行を訪れた。

紳士は100ドルと利息3ドルを支払い、キーを受け取ると、帰り際に微笑んで言った。

「ニューカレドニアは最高だったよ」

mail 補聴器を選ぼう

ある男が補聴器を買う必要に迫られていた。
しかしあまりお金は使いたくない。

「これはいくらするのかね」男は店員に尋ねた。

「いろいろとございますが」店員が言った。
「こちらに2ドルから2,000ドルのものまで取り揃えてございます」

「その2ドルのものを見せてもらおう」男が言った。


店員は装置を男の首にまわして説明をはじめた。
「あなたはこのボタンが他のものを耳に入れるだけです。そして、
このひもをポケットに垂らしておくんです」

「どういうふうに動くのかね」男が尋ねた。

「2ドルですから動きません」店員が言った。
「でも、これを見た人はもっと大きな声で話してくれるでしょう」

mail 売るための規則

スーパーで買い物していた男が、ドッグフードを2袋持ってレジの所へ行った。
キャッシャーが尋ねる、
「犬を飼ってらっしゃるのですか?」
「ええ、そうですよ」
「犬はどこですか?」
「家ですよ」
「申し訳ありません。犬を確認しないことにはドッグフードはお売りできないんですよ。規則なんです」


次の日はその男、キャットフードを持ってレジに並んだ。
「猫を飼ってるんですか?」
「ええ、でも家に置いてきてますけど」
「申し訳ありません。猫を確認しないことにはお売りできないんです。規則なんですよ」


次の日、その男は茶色の紙袋を持って店に入ってきた。レジに行って、
「この中に手を入れてみて」
「何かしら、柔らかくて温かいわ」
「今日は、トイレット・ペーパーを3ロール欲しいんだ」

mail 熱くディスカッション

学校の授業でみんなで熱くディスカッションをした
こうすれば止まる
ああすれば止まる
ものすごい剣幕でみんなが怒鳴りあっている
しかし俺はそれを涼しい顔をして見ていた

テーマは地球温暖化
エアコン消せよ

mail 新人OLの初仕事

金髪女性が、とある会社に採用された。
彼女の初めての仕事は、コーヒーの買い出しだった。
初日が肝心、うまくやらなきゃとやる気満々に、大きな魔法瓶をひっつかみ、近くのコーヒーショップへと急いだ。

魔法瓶を持ちあげると、コーヒーショップの店員がすぐさま注文を取りにやってきた。
彼女は訊いた。「これに6杯分のコーヒーは入るかしら?」

店員は魔法瓶をみて、2、3秒ためらってから答えた。
「ええ、6杯くらいは入ると思います」

「ああ、よかった!」金髪女性は、ホッとため息をついた。
「じゃあ、レギュラー2杯、ブラック2杯、それからデカフェ2杯を入れてくださーい!」


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